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大宮エリーさんを識る
JUGEMテーマ:演劇・舞台


昨日(3/7)の「ソロモン流」という番組が、大宮エリーさんの回だった。

エリーさんは舞台を作ったりもしていることから名前は知っていたし
なんだかいろんな方面で耳にするので、
何の人だろう? 演出家でも劇団やってる人でもないよね・・・とずっと思っていた。

地方にいてちょっとボンヤリしていると、
こういう若手とか別ジャンルの人とかのことは、演劇情報として入手しにくい。
エリーさんだって、舞台をプロデュースしてたから知ったけど、何の人なのか全然知らなかった。
町田マリーさんとは違うの?みたいな認識(笑)
こういう情報までをつぶさに網羅して先取りする余裕と体力は、さすがにないなあ、一介の主婦には。

でも昨日の番組で、いろいろわかって良かった。

エリーさんは、30代の若いお姉さんでした。
もとは電通でCM作ってたらしい。独立して4年目くらいだそうな。 
そしてマルチな才能を各方面で買われ、
今は本も出してるし、映画も撮ったし(西島秀俊と宮崎あおいを使っているという!!)
舞台も作ってるし、ミュージシャンのステージの演出もしてるし
講演やコラム書きや・・・・・とにかくもういろんなことをやっている。

すごいな。 すごいけど本人はいたって自然体みたいな人。
やっぱり会ったり話したりすると「何か違う」感じがするんだろうか。(東大出だしw)
だって、電通入った東大出身のCMクリエイターなんて、何百人っているでしょう。
その中で彼女だけ傑出するっていうのは、
やはり何か特別な魅力があると同時に
彼女がモノを作り出す意欲がすごいんだろうなと思いました。


今回、舞台関連としては、「シンガー5」という、
紀伊国屋ホールでやった舞台について触れていた。
5日間で、5日とも違う内容・出演者の舞台を上演。
それぞれの日にミュージシャンが1組ずつ入っていて、音楽ともコラボしてる。

おもしろい企画だけど、これを実現するのはものすごく大変だろう。 ちょっと無謀とも言える。
でも「できる」と思って、実際やり遂げてしまうんだよね。
『演劇』としてどうかというのは横に置いといて
やっぱりそういうマルチな畑の人だから、自由な発想でこういうものが創りあげられるんだろうな。
そして何より、きっとエネルギーが凄いんだろうと思う。


大宮エリーさんが演劇やってるのを知ったのは「GOD DOCTOR」という作品で
福岡にも、たしか来たんだけど見れなかった。
評判はあまりパッとしなかったような記憶がありますが、
またエリーさんの作品に触れる機会があったらな〜と思います。


というわけで、結論。
大宮エリーさんはクリエイター だということがわかりました。



つけたし:
「シンガー5」に触れた場面では
八嶋智人さんと音尾琢磨さんが演じる回を取り上げていました。
二人とも好きな役者さんなので、得した気分(^^)
 (音尾さんの顔が意外とデカいというのを発見w
 そしてまた女装してた。音尾さんが演じる女はカワイイんだ〜♪ )
音楽担当は EGO WRAPPIN’。 これまた大好き!!
早くCDを借りなきゃ!(・・・といつも思っていて借りれていない)



 
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