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浮足町騒動

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

さて、公演本番も間近となった 8月30日。

このような告知がされているのを目にした。

 

~「浮足町アンダーグラウンド」作の変更について~

 本公演はかねてより、「作:中島かずき 演出:内藤裕敬」と周知して参りましたが、

稽古の過程の中で、中島かずき氏の執筆した脚本を素材に内藤裕敬氏が新たに書き下ろした台本で上演する運びとなりました。
 つきましては、作・演出を

「作・演出:内藤裕敬(中島かずき作「浮足町アンダーグラウンド」より)」に変更させていただきます。

中島かずき氏の脚本ということで、楽しみにしていただいたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。

すべて、私共まどかぴあ職員の調整不足、コミュニケーション不足であることと深く反省しております。
 今回の件に関しましては、すべて「公益財団法人大野城まどかぴあ」が責任を持って対応を行います。

何卒ご理解、ご了承いただき変わらぬご声援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
なお、今回の変更に伴う払い戻しにつきましては、下記をご参照ください。

 

公益財団法人大野城まどかぴあ

理事長  安河内 俊明

 

 

私はこれを見たとき、それほど深刻には捉えていなかったのである。

演劇批評をする者として勘が鈍いと言われれば返す言葉もないが、

「へー」と思い、払い戻しまですると書いてあるのを見て「大袈裟だな」と思ったくらいであった。

しかも理事長名での告示であり、

サイトでもツイッターでも流し、貼ってあるポスターにまでも貼り足してお知らせしていたので

ずいぶん大ゴトなんだな、くらいに思っていた。

 

一つには・・・「別に面白ければいいじゃん」と思っていたのである。

作・演出が誰であろうと、公演が面白くて成功すればそれでいいじゃないか。

しかも報道やネット情報で見る限り、

中島・内藤・池田のお三方は、かなり親しくて信頼しあっているように"見えた"。

 

6月13日 制作発表記者会見

 

8月6日 稽古初日(公演Facebookより)

 

だから、内藤さんが書き下ろしし直したと聞いても

了承の上で、そうした方がより良い作品になりそうだからということでしたのだろう、

それなら別にいいじゃない?と、あまり気にしなかったのだ。

 

そう、面白ければ良かったのである。

華々しく評判になり、大成功!となれば良かったのだ。

 

しかし・・・・

 

 

 

| 16:56 | 演劇イベント in 福岡 | comments(0) | trackbacks(0) |
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