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このたび 別ブログに掲載していた劇評もこちらにまとめました
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ワークショップ・レポーター3日目
3日目のレポを書きたかったのですが
実はWS翌日に、身内に不幸がありまして
葬儀などもろもろで一週間ほどバタバタしているうちに、
今日は次のワークショップ開催日となってしまいました(笑)


アクション編3日目は、
動きにも慣れてきて
皆さんかっこよくなってきました。
その分指導も細かくなり、足の運びや、客からリアルに見えるようにするコツなどを教えてもらっていました。
また、さらなる集中も要求され
昨日やった動きでちょっと戸惑うと
「昨日やったよね?」と叱責が。
また、動きの最後にポーズを要求されたり、意識を途切れさせないように注意されたり。
要は動きをなぞるだけでなく、
どう見えるかの意識や、個性のアピールが要求されるわけですから
必然的に集中力も要求されるし、緊張もするわけですよね。

でもそんな良い緊張感の中での稽古だったと思うし
皆さんとてもうまくなられたと思います。

何より、真剣に学ぶことの必要性と大切さ、
意識と集中をつねに持つことを、強く教えられたことは
大きな収穫だったのではないでしょうか。


最後に講師の方に感想を言う中で
「自分は38才でしばらく演劇を離れていた」とか
「高校生です」とか
「身体を動かすのは苦手でした」とか
そんな素性が明かされて、
それぞれいろんな思いで取り組み、いろんな刺激を受けたのだろうなと感じられて
微笑ましかったです。


さて、今日からは「台詞と向き合う編」が始まります。
今回もレポーターを依頼していただけましたので
楽しく見学し、レポートしたいと思います!




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