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本日はご来場いただき まことにありがとうございます

このたび 別ブログに掲載していた劇評もこちらにまとめました
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劇評賞ついに掲載
JUGEMテーマ:演劇・舞台

 9月20日付記事で書きました、
福岡・九州演劇祭劇評賞の受賞作品が、
やっとサイトに掲載されました。

自分の作品はともかく、早く扇田先生の選評と
同時受賞されたSUN CHILDさんの劇評を読みたかったので
待ちに待っていました。

掲載はこちら! → http://10kinen.info/pr_works/critic.php


SUN CHILDさんの着眼点と、自分の着眼点が
意外と似ていたのでうれしかった。
SUN CHILDさんは、私よりよく舞台もご覧になっていて、知識も豊富な方。
私のようなシェイクスピアに疎いヤツと違って、
たぶん舞台を見ていろんな感想を持たれたでしょう。
それを、創り手を称賛し作品を評価する感じでまとめられていて
楽しく読ませていただきました。

扇田先生の、SUN CHILDさんへの評の中で
「ヒポリタの扱いの原作との違いに触れていない」とありました。
私への評の中では「演出に触れていない」と。
言い訳するようでありますが
これはねー、たぶんアフタートークを聞いちゃったからじゃないかと思うんですよね。


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| 22:28 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(0) | trackbacks(0) |
福岡・九州演劇祭 エンディングトーク
JUGEMテーマ:演劇・舞台

100912_1440~01.jpg
「エンディングトーク」と勝手に命名を(笑)
本当のタイトルは
「福岡・九州地域演劇のこれから」

このパネルトークをもって
この演劇祭の日程すべてが終了です。

パネラーは、司会がFPAPの高崎さん。
ゲストで、北九州 飛ぶ劇場の泊篤志さん
熊本 劇団きららの池田美樹さん
そして東京から、演劇ライター(?)の高野しのぶさん。

私は半分は 高野さん目当て(笑)
どんな人かなあ…と楽しみにしてましたが
落ち着いた知的な雰囲気の、そしていかにも演劇が好きそうな方(なにそれw)
私の大好きな山口宏子さんにも似た感じだし
シアタービューフクオカの編集長筒井さんにも似た感じ。(筒井さん勝手に名前出してゴメンナサイ)


さて、マイクを手にして声が枯れる心配もなく
パネラーさんも招いて、だいぶ大船に乗った感じの高崎さんの司会で
トークが始まりました。

また長いレポになったらごめんなさい





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| 00:47 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(0) | trackbacks(0) |
高野しのぶさんにっ
話しかけちゃいましたーo(≧∇≦)o

ミーハー度全開ですみませんっ

でも憧れてる人だし、
話を聞いたらやっぱりすごい人だったし
あんな風になりたいし

一緒に写真撮ってもらいたいくらいだったよー


ああ、ブログ名教えてくればよかったかな…
なかなかもうお会いできない方だろうし…

いやいや、同じフィールドでがんばってれば
また会って話せる日が来るさ!!

がんばって勉強しよう!


と、
鼻の穴を膨らませながら、帰宅いたします。


| 18:49 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(2) | trackbacks(0) |
福岡・九州演劇祭 プロデューサーズトーク
JUGEMテーマ:演劇・舞台

100911_1649~01.jpg
トークイベント前半、プロデューサーズ トークが終わりました。

聞いていたお客さんが揃って
キャナルシティへ向かったので、
わざと反対へ行ったら(人見知り)
喫茶店もなにもなくて
結局キャナルに来ました(笑)


トークは、
総合プロデューサーである高崎さんが
プロデューサー(普通の)の大橋さんの司会で
この演劇祭のコンセプトや手応え、裏話について
たっぷり語ってくださいました。

このトーク、
映像をネットで同時配信しているそうで、
なんだかすごいですね(- -;)
そんなこと言われると緊張します(なぜお前がw)

私は、とにかく聞きたいことがたくさんで、内容もアバウトなので
質問用紙は特に出さず
高崎さんの美しい手に見とれながら(爆)
ひたすら聞いておりました。

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| 16:58 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(0) | trackbacks(0) |
言い訳 と 近況 と 本日の予定
JUGEMテーマ:演劇・舞台

1週間のごぶさたでした。 やれやれ。

なぜ放置していたかというと、言い訳になっちゃいますが
先週「全国高校演劇大会」の、まあ決勝戦の番組を見たんですね。
高校演劇に興味があったわけではないんですが
最近の高校演劇の水準ってどんなもんかいなと思って。

最優秀校1校、優秀校3校の舞台を放送したんですが、

これがなかなかすばらしくて。
いろいろ考えさせられちゃいました。

またこれについては、ゆっくり書きたいと思いますが。

これを見ていて、普通の一般人の、金を取る演劇はこれでいーのかと、思ってしまったんですね。
で、
何書こう、どう書こうと思っているうちに日にちが経ってしまいました。


昨日は、NHKの芸術劇場で「ファウストの悲劇」を見たんです。
野村萬斎が主演のやつです。
すごかったけど・・・・・イマイチだった。
これの感想も、またあらためて。



そして今日は、九州・福岡演劇祭のイベントの
パネルトークに行ってきます。
2つ行って来るんですけど
1つ目はプロデューサーズトーク。
私はプロデューサーではないですが、
演劇を創ろうとしている側の話には、とても興味があります。
これからの福岡の演劇がどうなっていくかに直結する話ですからね。

2つめは「福岡演劇のこれから」というトーク。
これで何より楽しみなのは、高野しのぶさんが来ること!!
演劇関係の有名なブロガーさんです。
しのぶさんが来るなんてビックリ。どんな人か楽しみです。


わあ時間になっちゃった!!
では行ってきます。
余裕があったら携帯から更新します。






| 11:48 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(0) | trackbacks(0) |
「夏の夜の夢」 簡単に感想
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
土砂降り と雷 の中、行ってまいりました、 
九州・福岡演劇祭の「夏の夜の夢」

たいへん良かったです
細かい感想は、劇評の用意のために、ここには書かないでおきます。
(前記事にも書いたように、劇評を募集しているので、それに応募しなくてはならないから
いろんなところに書き散らすとまとまらなくなっちゃうので・・・・。すみません。)

でも本当に良かったですよ
9月1日まで公演があるそうです。 当日券も出るそうです。 (※ 明日月曜日は休演です)
見て損はないですよ(^^)


さて本日は、舞台が終わってからアフタートークがありました。
演出の後藤香さんと、劇評家の扇田昭彦さんです。

えーと、あまりおしゃべり上手ではないお二人で(笑)
失礼ながらあまり司会も上手ではないとお見受けする高崎さんの司会で
キビキビしていない、各自マイペースなトークでした(笑笑笑)

いや、みなさん、言葉を選んで話されるからですよね


トークを聞いて、自分自身についての不安が増幅
私、シェイクスピア作品ってそんなに見ていないんです。
「夏の夜の夢」も、アマプロ問わずこれだけ数々の上演が成されているのに
今回以外には1回か2回しか見たことがない。
そうすると情報量が少ないのです。
今回の舞台が他の舞台と比べてどうだったか、解釈としてはどうだったか
そういうことを論じることができません。

扇田先生によると、
女王ヒポリタ役、臣下フィロストレート役には、原作ではほとんどセリフがないらしい。
それから、劇中劇を上演しようとする、町の職人たちがいますが
このシーンは原作ではもっと長く、
ラストではその劇中劇を全部上演するのだそうです。とても長いらしい。
今回の劇では、練習中という設定にして、劇はほとんどやらなかったんですよね。
そんなことは知らないので、扇田先生の話を聞いて初めて知りました。

私も、いくつか「夏の夜の夢」を見ていれば、そういう比較もできてより楽しめたと思うのですが
残念だったし、
不勉強を後悔しました。 (後悔・・・というのは、私自身がこれまで、シェイクスピアはなんとなく避ける傾向にあったので。)





さあて、劇評はどこを切り口に取り掛かりましょうか!?

どうせ、最優秀評には選ばれないので、好きなこと書いてやろうと思ってます(笑)



帰りには大雨もあがっており、まんまとホールに傘を忘れてきました

| 23:30 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(2) | trackbacks(0) |
今夜は「夏の夜の夢」
JUGEMテーマ:演劇・舞台

帰省していたりして、
更新が滞りました。
おひさしぶりです。 何日たっても毎日暑いですね(ヘロヘロ・・・・)


書きたいことがたまっておりまして
もう時系列無視で今後いろいろ書いていくと思いますが、ご容赦を。


さて、本日は夜、「夏の夜の夢」を見に行く予定です。
これは福岡・九州地域演劇祭の企画公演の1つで、
福岡の若手俳優さんたちが、劇団の枠を超えて参加する舞台。
若手劇団の注目俳優さんたちがたくさん出ていて楽しみです。

そして何より、終演後に、演出の後藤香さんと、劇評家の扇田昭彦さんの対談
さらには劇評募集企画があるのです!!!

扇田先生は、わたし大ファンなのです
一昨年、先生の劇評講座を見たことが、私が劇評を書くことを勉強するきっかけになったし
昨年は自分のウッカリで、  なんと自分のウッカリで(2回言う)
先生のイベントに出席し忘れたという、痛恨のミスを犯しました(T T)
今回は、そんなわけで2年ぶりの逢瀬! (逢瀬ぢゃありません)


そして劇評も書きますよ! ええ、書きますとも。扇田先生への愛をこめて!(書く内容が違います)
・・・嘘です、まじめに一生懸命舞台のことを書きます。
(劇評募集は演劇祭公式HPで募集が行われています。みなさんも応募してみよう!)


「夏の夜の夢」は、九州演劇祭公式HPでツイッターなどを見る限り、評判もいいようです。
気合を入れて見に行きたいと思います!



企画公演といえば、先週の「髑髏城の七人」、ほんっとーに見たかったんですが
帰省のため断念。
良い舞台だったみたいですね。 見たかったなー、残念。  

| 07:40 | 演劇イベント in 福岡(九州・福岡演劇祭) | comments(0) | trackbacks(0) |